2018年の鴛鴦、
4月上旬販売開始!

河和田産山田錦のみを使用した酒米の生産から製造、販売までを地域で全て行い、伝統ある漆器産業で培われた技術・作家性・デザイン性を取り入れたボトルデザインや酒器なども制作するという構想で、河和田の魅力をトータルに表現。醸造元豊酒造にご協力いただき、若い杜氏と酒造りに励んでいます。

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オシドリが生息できる豊かな環境を守っていきたい。

2004年に発生した福井豪雨災害によって、河和田の自然環境は悪化し、以前は河和田にたくさんいたオシドリが激減してしまいました。このお酒は、売上の一部を地域環境の改善に投資することにより、河和田の自然環境を守ると共に、地域の美しい自然を次世代に受け継いでいくことを目的としています。

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大学生と地域住民が地域の未来を考えて生み出す酒。

鴛鴦(えんおう)の会は、漆器や眼鏡の生産で有名なまち“福井県鯖江市河和田地区”で活動する小さな団体です。2013年に、河和田地区で活動する学生主体の活動である河和田アートキャンプと地域有志(農家、地主、酒屋、酒蔵、漆器職人等)によって立ち上がり、毎年少量ですがこだわった酒づくりに取り組んでいます。

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鴛鴦というお酒

鴛鴦(えんおう)の会と河和田アートキャンプ、そして地元酒蔵である豊酒造とで造る純米吟醸酒の銘柄「鴛鴦(えんおう)」は、自然豊かな河和田に一年中生息するオシドリのつがいを意味する、由緒ある呼び方から名付けられました。この日本酒は、まさに田園の広がる河和田の自然、美味しい湧き水、伝統的な漆器産業、そして今年で13年に及ぶ河和田アートキャンプの活動蓄積に裏打ちされた住民と学生の密な協働があってこそ実現したものです。

鴛鴦の会

漆器や眼鏡の生産で有名なまち“福井県鯖江市河和田地区”で活動する小さな団体です。2013年に、河和田地区で活動する河和田アートキャンプと地域有志(農家、地主、酒屋、酒蔵、漆器職人等)によって立ち上がり、毎年少量ですがこだわった酒づくりに取り組んでいます。

河和田アートキャンプ

2004年、河和田地区が福井豪雨災害に見舞われたとき、復興支援に参加した学生が地元の子どもたちを元気づけようと始めた環境・アート活動をきっかけにスタートしました。全国の芸術やデザインを学ぶ学生たちが河和田地域住民と手を取り合い、未来をつくろうと取り組む事業団体です。

豊酒造

元来蔵元は経営者であり、製造責任者である杜氏とは伝統的に区別されていますが、当社は杜氏を雇わず蔵元が自ら酒造りを行っています。福井出身の宇野重吉さんの言葉である「越前の水はいい。水がいいから米がいい。米がいいから酒がうまい。」を座右の銘としています。

クラウドファンディングに挑戦中!

こののクラウドファンディングは、2018年春に発売予定である500本の「鴛鴦(えんおう)」を事前予約できるというものです。初めてのことなので目標金額を200,000円と少額でのチャレンジです。無理な拡大は考えず、地域の規模に合わせた生産を続けていきたいと考えております。今回は「鴛鴦の販売」と「鴛鴦酒粕フェスティバルの開催」を通して、この河和田地域環境の改善に寄与し、オシドリが住み続けていけるような美しい自然を次世代に受け継げるようなモデルとなるように、皆さまからのご支援をいただきたくクラウドファンディング活動をすることに致しました。
応援よろしくお願い致します!

準備中です

鴛鴦の生産地、河和田について

福井県鯖江市の東部にある河和田地区は、約1,500年の歴史をもつ越前漆器や眼鏡づくりを行う、自然豊かなものづくりのまちです。三方を山に囲まれ、まちを流れる川にはオシドリが飛来し、夏にはホタルの幻想的な乱舞が見られます。地区東部にはふくいのおいしい水に選ばれた湧き水が2箇所もあるなど、豊かな水資源が地域を潤します。
 約4,000人が暮らすこの小さな集落では、古くから独特な文化を形成してきました。その昔、河和田の漆かき職人たちは全国の漆かきの半数を占めたといわれ、東北や関東まで漆の樹液を求めて全国を行脚してきました。職人たちは、訪れた場所の文化や最先端の情報を持ち帰り取り入れることで、地域に独自の文化を醸成してきました。そのような歴史があるからこそ、いつの時代でも河和田は変化を受け入れ、暮らしに合わせたものづくりや、独自の文化を醸成されてきたのかもしれません。